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題がおきてきたと申し上げましたが、今年になっても、そういった問題が続けて提起されている。これ解決していかなきゃいけない。分権というものを頭におきながら、府県と市町村の間でどういう努力が行なわれていくか、重要なご指摘だったと思います。
それで、国と府県の関係、そしてまあ、府県と市町村という割合堅いといいますか、官の方の話しを、これまで続けてまいりました。で、このあとは、むしろ住民、あるいはコミュニティと分権というような観点でお話しを続けたいと思います。その前に、これまでの段階の中で、会場の皆さんから今までの問題についてのご意見でも結構でございますし、更には、こういう点をもう少し、次の3つ目のセクションで話し合って欲しいということでもよろしゅうございますし、どんどんご意見を聞かせて頂きたいと思います。マイクはありますね。それでは、こういう機会ですから、ご遠慮なく、どうぞ。どなたかパネラーの方に対して、ご指名がございましたら。
質問者
はい、あの、大畑町の川端でございます。
みちのく銀行の大道寺先生からお話しを、ご意見を頂戴いたしたいんでありますが、一言だけその前に、意見を感じたことを申し上げさせていただきたいと思います。

今までの話しの中で、やはり行き着くは現場主義があればですね、全て解決する議論を皆さんがなされていると、私、率直にいってそう感じました。知事さんの発言にもありましたように、知事さんは、常々現場に出かけます。来て意見を申せ、ではなくて、自分から先ず、出かけられてます。つまり現場を知ればですね、県はどうすべきか、国はどうすべきか分かるんです。
それと、県よりも国の方がものわかりがいいという話しがありましたけども、それはあくまでも国に頭を抑えられている県の、状況
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